音叉を鳴らす間の取り方

音叉ヒーリングを瞑想に取り入れる代表shanti 明日香

こんにちは!音叉ヒーリング講座通信プランの日本音叉ヒーリング研究会onsalaboです!

 

今日は、音叉ヒーリングの間の取り方、についてです。

 

音叉ヒーリング講座の生徒さんから「音叉を鳴らす間の取り方がわかりません!」という質問をよく受けます。それは、私もかつては無自覚で師匠に指摘されて気づいたことだたのですが、、

 

もう少しゆったり時間を取りましょう!!

 

では、その「ゆったり」というのは具体的にどれくらいの長さなのか、説明していきます。

 

何秒、と決めてしまうといちいち時間を測らないといので時間で決めるのはおすすめできません。

時計の秒針とにらめっこしているセラピストはちょっと怖いですしね!


自分の呼吸を利用しましょう!


<1本ラバー打ちの場合>

耳元にフェードイン 1呼吸 ⇒ 聞かせる 10呼吸 ⇒ フェードアウト 2呼吸


<2本直打ちの場合>

耳元にフェードイン 呼吸 ⇒ 聞かせる 20呼吸 ⇒ フェードアウト 3


だいたいこんな感じです。自分の呼吸が浅い時はもっと呼吸の数を増やしてもいいと思います。


もしくは、自分の耳に音が聞こえなくなってから10呼吸、という感覚でもいいと思います。

自分の耳に聞こえなくなっても、クライアントさんの耳にはまだ聞こえているからです。


え、長すぎるのでは!?と思った方、多いと思いますが、ぜひ練習してみましょう。


特に、フェードインがみなさん1秒くらいしかかけていないので、それだと音がいきなりビューーーンと来てちょっとびっくりしてしまうのです。


練習する場合は、写真のように自分の耳に当てて、呼吸を数えてみると、あ、ほんとだ、となると思います!!


たくさん音を聞かせてあげたい気持ちもありますが、ここは自分の呼吸に集中していくと、

クライアントさんもとっても安心してくれますよ^^/


音叉ヒーリングを本格的に学びたい方は、音叉ヒーリング講座ページをご覧ください♪


お読みいただきありがとうございました!


今日も波動を上げていきましょう♪


日本音叉ヒーリング研究会

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